プロフィール

私と音声診断(ヴォイススキャン)との出会いは2015年の秋。

少人数対象の各種講座と並行してセミナー講師をしていた頃、「人前に立つ苦手意識をなんとかしたい」と思い参加したヴォイスセミナーでのことでした。


わずか6秒で、自分の声の周波数が解析され、12色の波形(チャート)で可視化される驚き。

個性や才能、適職までもが、目に見えてわかる説得力。

声には本質があらわれる...


そこには、まさに「本来の自分」が映し出されていました。

もともと「話す」より「聞く」タイプだった私...

『 大勢の人の前に立って話すよりも、マンツーマンでのコミュニケーションが得意 』であり、

『 対みんなよりも、目の前の相手のために力を発揮できる 』タイプ。

画面上に、そうはっきりと示されていたのです。


そのとき初めて自分が無理をしていることに気づき、

「好きなことをしているはずなのになぜ苦しさを感じていたのか」腑に落ちたのです(人前で話す時には多くの視線が向けられても緊張しないよう、コンタクトレンズをはずして臨むほどのビビリでした)。


音声診断に出合ったとき、私はすでに親業、終活、ストレスケアそれぞれの講師、カウンセラーとして活動していました。

それぞれが私自身の体験からの悩み ~ 思春期の子どもとの接し方、親の介護と看取り、仕事そして子育てと介護のダブルケアからくる心身の疲弊~ それらの渦中に起こった、胸の中にわきあがる複雑な想いや様々な問題を解消するために学び、そのためのスキルを身につけてきた経緯がありました。

と同時に、そのことが私個人としての生き方を見つめ直す機会にもなり、活動の原点になったのです。


いつも胸にあったのは、「同じようなことで悩んでいる方のお役に立てたら」という思い。

そして、クライアント様と向き合うなかで大切にしてきた姿勢は、

「目の前のお相手 お一人お一人 に寄り添いながら、まっすぐにていねいに向き合うこと」。


それがいつの間にか、対大勢というスタイルは得意ではなかったのにもかかわらず、セミナーのご依頼があればありがたさゆえしっかりお応えしなければ!と、自分に自信がもてないまま、無意識のうちに無理してがんばりすぎていたのです。

(もちろんお声がけいただけたり、参加して良かったとご感想をいただくのは涙が出るほどうれしかったですし、やりがいも感じてはいたのですが。)


「自分に合ったやり方でいい、これからは自分の心の声や思いを大切にしていこう!」

その後あらためて本格的なフルセッションを受けたことを機に、私の生き方はガラッと楽になりました。

自分の本質を知ったことで、自分を見つめ直し、「そのままのわたし」を認められるようになりました。

「立場上」や「こうあるべき」意識からも卒業し、自分の中にあるよい部分を大切にできるように変わったのです。


そして、私が本当の自分に気づいて楽になれたように、ひとりでも多くの方にこの体験をしてほしい、自分の中にある素晴らしさに気づいてほしいという思いで、音声診断メソッドを習得し、ヴォイススキャンを導入。


いまは目の前の方とていねいに向き合い、じっくりお話をお伺いするスタイルで、少人数のセッションや個別カウンセリングを行っています。

もちろん、自分らしく生きている実感とともに。


自分に自信が持てなかったり、他人とのコミュニケーションが苦痛だったり...

悩みごとの多くは、「自分を認められないこと」に根っこがあるのかもしれません。

でも、どんな方にも必ずキラリと光る良さがあって、それに気づき伸ばしていくこと、

また、ウイークポイントも含めた自分らしさをまるごと受け入れることで、人は変わることができます。

私自身がそうだったように...


音声診断(ヴォイススキャン)は、あなたらしく生きていくための羅針盤。

本来の自分の姿や個性を見つめ、受容するためのお手伝いができます。

セッションを通じて、クライアント様の表情がパッと明るくなる瞬間は、私にとってもこのうえない喜び。

これまでの経験すべてを糧に、そして学んできたこと、持っているスキルすべてを用いて

あなたを全方向からサポートさせていただきます。



自分を見つめる音声診断 NE*IRO きしひろみ

 ・ヴォイススキャンカウンセラー /

  声紋分析心理学士

 ・ストレスケアカウンセラー

 ・親業訓練インストラクター

 ・終活カウンセラー