花火の楽しみ、成長の楽しみ
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6秒で声分析、声から観るあなたの個性〜自分を見つめる音声診断ねいろ です。
7月の下旬から秋田では県内各地で花火大会が行われています。
明日は秋田市の雄物川花火、来週は男鹿日本海花火、そして大トリ?は毎年8月最終土曜日に開催、全国区になった大曲の花火。
大曲の花火が終わると夏も終わりだなあと毎年感じます。
昔から花火は大好きで夏のお楽しみの一つだったのだけれど、
年々人混みが苦手になり、残念ながらここ数年現地には出かけることがなくなりました。
なので、雄物川の花火を家のベランダからまったり楽しむのがいつしか定番スタイルに。
現地で味わう迫力には及ばないけれど、離れたところから静かに楽しむ観賞スタイルもしみじみといろんなことを味わえて、それはそれでいいものです。
そして歳を重ねるごとに、観賞中の感動ポイントも変化しているのを感じます。
若い頃は年々進化していく様々な色合いや面白いかたちの花火を観ては
すごいなあ!キレイだなあ!と心踊っていたものです。
今は夜空に向かって一直線に上がっていき、一気にパーンと花開く瞬間にシンプルに感動したりして。
それは
ひゅーっと上に伸びていくときのワクワクとドキドキ、
そして一気にパアッとと大輪の花を咲かせる瞬間の喜びが
子どもの成長を見ているようだなあと感じているからなのかもしれません。
少し前の地元紙、秋田魁新報に『子供の伸びしろ』というお題で内館牧子さんのコラムが掲載されていたのですが、
ラスト一文で目が止まりました。
それは
『すぐに結果が出ないことを認める。それを子供に向ける必要を思う。』
というもの。
子育て真っ最中って、つい「はやく」とか「ちゃんと」とか子どもに言ってしまいがちです。
あるデータによると、親がよく口にする言葉ベスト3は「早く」「頑張って」「勉強しなさい」なのだそうです。
( 夏休み真っただ中の今は特に多くなる言葉がけかも。)
これらは全部子どもに要求することばかり。
親の期待が込められている言葉、といえるかもしれません。
でも、子どもの成長速度は個々で違います。
その子のタイミングを待つ余裕も大事かなと思うのです。
人の成長速度、成長曲線は人それぞれ。
早い段階でピューっと伸びていく子、
少しづつ確実に積み上げていく子、
最初はなかなか進まないけれど、ある日を境にグーンと伸びる子…
いろいろな個性があるけれど、
親の声がけ次第でその後の成長度合いも変わっていくと言われています。
子どもの個性に合わせてどのタイミングでどんなふうに声がけしていくのか、考えてみたいものですね。
また、子どもが好きなことや興味を持つということは、その分野において子どもの中には才能の種があるということ。
たとえ今すぐには芽が出なくても、その芽がその子なりのスピードで育っていって、花火のように大輪の花を咲かせる日を信じて見守りたいものだと思います。
* 音声診断セッションは秋田市内のカフェ等で随時行っています。
子どもがどんな個性を持っているかもわかる親子セッションもあります。
* また、想いを伝えるヴァイヴレーションヴォイス講座の中でも、才能開花についてご紹介しています。
どちらも詳しい内容についてはホームページをご覧ください。
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