エンディングノートをオススメするもう一つの理由

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6秒で声分析、声から観る個性〜自分を見つめる音声診断ねいろです。

エンディングノートについて前回長々と書いてしまった^^;のですが、
その効用でもう一つ思い出したことがあります。

前回の記事では
始めてエンディングノートを書き終えた後、スッキリした気分になり、ここからまた新しく始まるような感覚になったと書きました。

そして、「自分が本当に何を大切に思っているかがわかり、ここからどう生きたいかがはっきりみえてくる」とも。

それは今までの自分の人生を振り返る項目を書く作業が大きく関係していて。

ものごころがついた幼い頃から〜学生時代〜大人になってからのこと、と
その時々のことを思い出しながら
あんなこともあったこんなこともあったなあとペンを進めていくうちに
胸の中にいろいろな想い出が行き来します。

それは必ずしもいい想い出ばかりではないのだけれど、そんなこんなを経ての今なのだなあと。

そう思うと自分のこれまでの人生が愛おしく思えるというか。
あれもこれもあったからこその今、
今ここでこうして書く時間を持てているんだなあ、なんてしみじみ思ったり。

不思議なことに辛かったり悲しかったことさえも、あれがあって良かったとは言えないまでも、受け入れられるような気持ちにもなるんですよね。

ここ数年のわたしが昔ほど自分に対して否定的ではなく、穏やかな気持ちでいられるのもここに理由があるのかも。
(以前は自己否定のカタマリでしたから^^;)


そして、書き進めているうちに胸にわき上がる想い。
それは両親はじめ今まで自分に関わってくれた人たちへの感謝の想いです。

それこそ全部が全部いい想い出ばかりではなく、中には心がチクッと痛むエピソードもあるけれど、
それ以上にその人がわたしのためにしてくれたことや何気ないひと言が嬉しかったなあとか、一緒に過ごした時間が楽しかったなあとか
ありがとうが積み重なる感じ。

文字にあらわす作業をしていると、すっかり忘れていたことや、さりげないことがフッと思い出されるのも不思議です。


よく「事実は一つ、それをどう捉えるかで変わる」ということが言われますよね。

その渦中にいる時は悲しかったり辛く感じたことでも、違った角度から捉えてみると、また違う感情がわいてくるかもしれません。

そこに感謝の想いが加わったとしたら…
今となってはいい想い出に昇華されてしまうということが起きるかも。

いつまでもネガティヴなこととして自分の中に留めておくのもイヤだしね。
笑顔で生きるか下を向いて生きるかは自分次第なんですよね。

(とはいっても、どうしてもあれだけは!っていうこともありますけれどね^^;)

そんなこんなを含めての「人生の棚卸し」です。


いざという時どうしてほしいか等を書き記しておくことは残された家族への愛と書きました。
つまり大切な人へのラブレターです。

そして、自分に対してもよくぞここまで生きてきた、と自分で自分をほめたくなります^^
自分へのエールにもなるかも!

そしてまた来年のこの時期まで
自分として生きよう!という気持ちになったわたしなのでした。


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