物事の見方ひとつで世界は変わる。
ご訪問ありがとうございます。
自分を見つめる音声診断ねいろです。
わたしが日頃から心がけているのは
一つの物事や出来事に対してのフォーカスの仕方。
事実はひとつ。
それをどうとらえるか解釈はその人次第。
それによって自分の心の在り方も違ってくるんじゃないかな〜と。
今回のことで言えば
帯状疱疹になってしまったことはショックだったけれど、これはもう変えられない事実。
なので、事実は事実として受けとめて
じゃあこれからどうする?
今までのことをふまえて、これからどんなことに気を配ってどんな暮らしをしていけばいい?
って生活全般を見つめ直す機会をもらったと思うことにしました。
これからの心身の健康を維持するための知識と術(すべ)を病気が教えてくれようとしたんですよね、きっと。
いま、このタイミングで。
で、まずは食生活を改めることに。
朝食も食べたり食べなかったり、自分自身に関してはテキトーでおろそかにしていた食の部分、栄養をしっかり摂ることを意識しています。
(余談ですが、食べ物に感謝しながら美味しくいただくのは栄養がしっかり身につく食べ方。
逆にただお腹が空いたからとか食事の時間がきたからとかで、ろくに噛まないでとりあえず空腹を満たすような食べ方は、栄養がいきわたらずに出ていく方が多いのだそうです。)
そして夜型の生活も改めるように。
"今日のうちに"寝ることを自分に課して、12時前にはおふとんに入るようにしました。
テキトーな食事も夜ふかしも
もし帯状疱疹にならなかったら生活の誤りに気づくことはできなかったし、
正しく改善するチャンスはなかったことと思います。
ありがたやありがたや。
自分に甘々だから、つい元に戻りそうになってしまったとしても
あの痛みをまた体験するくらいならちゃんとしよう!って思いますもんね^^;
そしてこれがもっと先、さらに歳を重ねてからだったら、回復までの時間が長引いていたかもしれません。
そう考えると今で良かったのかも。
今回のことで何よりもありがたく感じたのは
通っている病院のお医者さまや看護師さんたちの対応のあたたかさ。
体が弱っている時って精神的にも不安がいっぱいで心細くなるもの。
そんな患者の気持ちに寄り添って優しく穏やかに接してくれるだけでホッと安心できました。
説明も丁寧でどんな質問にも嫌な顔をせずに答えてくれて…当たり前のことなのかもしれないけれど。
(巷にはそうじゃないところもありますよね?!)
病院に行って嫌な思いをしないで帰ってこれる。
これって案外大きなプラスポイントです。
「お客さまの気持ちに寄り添う」
それはわたしがいつも心がけていることですが、
そんなふうに相手と向き合っていく人でありたいと、改めて思ったのでした。
*現在ちょこっとお休みをいただいている音声診断セッション。
通常は秋田市内のカフェ等で行なっています。
来月からゆるりと再開予定です。
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